出来ないから出来るに変わる思考の法則【解説します】

もっとお金があったら食事会に行けるのに…
など、何かを理由にして「出来ない」と思ってることってありませんか?
実はその「出来ない理由」には、あなたの本音が隠れているのです。

 

・やりたいことが出来ないと思っている方

・「もっとお金持ちだったら」など、「○○だったら」と考えることがある方

・出来るマインドになりたい方

という方におすすめの記事になっています。

 

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出来ないから出来るに変わる思考の法則【解説します】

例えば、飲み会に誘われた時に「お金がなくて…」や「時間がなくて…」と断ることありますよね。

本当にその日予定がある人もいますが、それ以外は『なんかめんどくさいな』『相手にいい人と思われながら断る方法ないかな』と思っていることが多いのです。

実際は、お金はあるし、時間もあります。

でも行きたくない。だから行けない理由を探します。

出来ない理由を探す本当の気持ちはやりたくない」「めんどくさい」「だってどうせ変わらないです。

ごめんなさい…
Halu
いやいや!いいんです!そうやって考えていいんです!

考えるのを否定してるわけではないのです。その気持ちを大事にしてください。

なんで「やりたくない」「めんどくさい」「だってどうせ変わらない」と思ってしまうのか?と疑問を自分に投げかけて欲しいのです。

先ほどの例えをもう一度出しますが、飲み会を断ったとして「なぜ断りたかった」のか?を考えると

 

  • 3次会まであって付き合うのがめんどくさい。早く寝たい
  • 絡みづらい人がいる
  • 参加費が高い
  • 出かける服を持ってない

 

と、本当の理由が出てくるはずです。

こんなこと考えてるって相手に知られたらめんどくさいヤツって思われそう。

そう感じて、簡単な理由で断るわけです。

ではここから出来る理由へ変換していこうと思います。出来る理由と出来ない理由は表裏一体なので

 

  • 1次会が終わったらすぐに帰ればいいか
  • 絡みづらい人には近づかないようにすればいいや
  • 2次会から参加しよう・安いとこがいいんじゃない?と言ってみよう
  • 誰かに借りよう

 

少しめんどくさい部分はありますが、出来ない理由から出来る理由へ変換できました。上記なら「なんだか行ける」ように思えてきます。

出来ないことはない

出来ないと思っていても、出来ることはあります。

飲み会の例のように、なぜ出来ないんだろう?という理由を考え、出来るかも?に変換していくのです。

 

「出来ない」ではなく「どうやったら出来るか?」に変えていく

 

出来ないという思考になると、もう出来ないことになるのです。(マインドブロックですね。)

 

例を出すと、東京の道端で出会った男性が「すいません、今から30分で北海道までいけますか?」と聞かれたとき、『え?30分とか無理でしょ。』と思います。

しかし、「すいません、子供が生まれそうなんです!30分で北海道まで行きたいんです!どうしたらいいですか?」と言われたら戸惑いながらも30分で北海道までいく経路をさがします。

30分が無理でも2時間くらいでつけるかも…と、とりあえず北海道まで行く経路を頭に浮かべることでしょう。

 

このように、出来ないと考えると出来ない方法しか浮かばないですが、出来ると考えると出来る方法が浮かぶようになっています。

もしかすると出来る方法を知らない?

「手が荒れていて手が出せない」という理由で、大好きなダンスを辞めたAさんがいました。
大好きなダンスを辞めたことでネガティブになり、引きこもるようになったのです。

そこで「手袋をされてはいかがですか?」とアドバイスしました。

最近のドレスは手の先まで生地がついてるものもありますし、シルクの手袋なら優雅に見えます。

選択肢が増えると出来る思考へ変化する

その方は目からウロコが落ちたようにビックリされて、手袋をしながらダンスに復帰されました。大好きなダンスを再開することが出来て輝きを取り戻したAさんでした。

ここでの最初のAさんの思考は

手が荒れてる→手を出すことが出来ない→ダンスが出来ない→ダンスを辞める

というマインドブロック状態でした。

それを…

 

手が荒れてる→なんとかダンスが出来ないか?→手袋をつけてダンスをすればいい

 

という出来る思考へ変えたのです。

「なんとかダンスが出来ないか?」も大切なところですが、「手袋をつける」という方法を知らなければ、結局「出来るなんて無理よね…」と出来ない思考に戻ってしまいます。

ゲームでいえば、隠しコマンド状態ですね。

メモの魔力の著者である、SHOWROOM前田社長は「たこわさ理論」と言っています。

 

例えば、「明日もし地球が終わるとしたら今夜何が食べたいか?」と小学生に尋ねたとします。ハンバーグとか、カレーライスとか、からあげとか、そういった答えが返ってくるでしょう。おそらく「たこわさ」という答えは返ってきません。なぜかというと、たこわさを食べたことがない小学生は、「たこわさ」を知らないからです。

 

上記のように、たこわさを知らないと選択肢になりません

知ってることが多いことは、選択肢が多くなります。選択肢が多いということは、解決の糸口が増えるということなのです。

「手荒れ ダンス 続ける方法」などで、ネット検索してみるのもいいですね。

出来る理由を見つけたら

出来る理由(方法)をみつけたら、あとは行動あるのみです!やはり出来る理由がわかっただけでは何も始まりません。

 

出来る理由を見つける⇒実際行動してみる 

 

「出来ない」が「出来る」ようになったら嬉しいですね。

失敗するのが怖くて行動できない方は「失敗するのが怖いあなたへ【失敗は成功への近道】」をご覧ください。

まとめ

 

  • 出来ない理由には「やりたくない」や「めんどくさい」という気持ちがある
  • 出来ない理由から出来る理由へ変換する
  • まずは「出来る」と考える
  • 知ってることを増やし、選択肢を拡げよう
  • 出来る理由を見つけられたら、行動してみる

 

それでも、「やっぱり面倒だし、気が乗らない」「出来ないって思いたい」って方は、合ってないという心のメッセージです。

そんな時には無理にやる必要はありません。環境を変えてみたり、一歩離れて考えてみるでもいいでしょう。

自分の心と向き合って、「自分はどうしたいのか」を考えることが大切なのです。

 

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