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デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典を試してみた結果

アナログよりもデジタルイラストで描くことが多くなり、もっと上手に塗ってみたい!と思うようになりました。

その時に本屋で見つけたのが『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』です。

表紙に載っている絵がステキすぎて即購入していました。

今回は、

  • 購入して感じたメリット・デメリット
  • 『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』を試してみた結果
  • どういう人向けの本か?

について書いています。

>>>デジタルイラストを描くにはipadがおすすめ(実際に描いてみた)

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『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』を試してみた結果

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私はイラストの色を塗るときにCLIP STUDIOを使っています。

CLIP STUDIOで開催される「塗りマス」というコンテストに参加したときに、同じ主線を使って綺麗に塗っている人達をみてビックリしました。

Halu感動
Halu
こんな風に上手に色を塗ってみたい…!

そう思うようになり、塗り方を探っていたのです。

そして本屋で巡り会ったのが、今回ご紹介する『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』です。

表紙を見て

Halu
こんなに塗れるようになったら嬉しい!

と思い即購入したのです。

『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』の付録がすごい

塗るための線画はもちろんのことですが、その他に

  • レイヤー分けCLIPファイル
  • 完成イラストJPEGファイル
  • カスタムブラシファイル
  • カラーセットファイル
  • テクスチャ素材ファイル

が付いています。

私は、色を選ぶのが苦手なので「カラーセットファイル」はめっちゃ嬉しかったです。

(スポイトするだけで色が選択できます。)

線画が勉強になる

プロの描いた線画を見るだけでも、かなり勉強になりました。

線画はカッチリと描かないといけないと思っていたのですが、柔らかく描いている線画もあり、こういう描き方もあるのかと驚きました。

線を拡大して見れるのが参考になって、ありがたいです。

『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』を購入したメリット・デメリット

先ほどお話した付録はかなりのメリットでした。

メリット

その他の使ってみてメリットを感じた点は、

  • 全ページカラー
  • 1つ1つの解説が丁寧
  • 色んな塗りが載っている(水彩・厚塗り・アニメ塗りなど)

1つのイラストで試してみましたが、全ページカラーなので見やすいなと感じました。

ここは「乗算」でレイヤーを作るや、このブラシで塗っていますなど、丁寧に書かれていて参考イラストと似たように塗ることが出来ました。

デメリット

かなり満足なのですが、使ってみて感じたデメリットとしては、

  • 本に書いてないことがあり、動画で補われている(小さな小物など)
  • 動画を早送りできない
  • 動画と本に書いてあることが違っていることがあり混乱する

本だけでなく、動画を見ないといけないところがデメリットだと感じました。

動画を見て進めたい方にとっては、メリットに入る部分かもしれません。

早速『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』を試して、自分の線画を塗ってみた

一枚マネして塗ってみたので、早速自分のイラストに取り入れてみました。

線画も直したいところですが、今回は比較なので、同じ線画で塗ってみました。

デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典を試してみた結果の画像01

すごく塗りが上手くなった!!!というわけではありませんが、自分になかった技法を取り入れることができたので満足です。

他のイラストも塗ってみて、色んな塗り方を会得していきたいですね。

『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』を試してみた結果・まとめ

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今回は『デジタルイラストの「キャラ塗り」最強事典』を試してみた結果を記事にしました。

やはり綺麗なイラストを間近で見れるというのは、勉強になりますね。

Haluよだれ
Halu
思い描いたようなイラストが描けるようになりたい!

線の描き方も見習っていきたいと思います。

それでは、楽しいデジタルイラストライフを~♪

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