メモの魔力の自己分析1000問のやり方

メモの魔力でオススメなのが自己分析1000問です。

著者の前田裕二さんは自己分析は就活に役立つと言っています。

しかし、就活している人でなくても自己分析は役立つと私は断言します。

メモの魔力で生活が変わった人は1人や2人じゃありません。

メモの魔力については「【話題の本】メモの魔力で抽象化してみる【例をあげて解説】」を参考にしてみてくださいね。

今回は

  • 自己分析ってどういった質問があるの?
  • 実際に自己分析を始めてみたけど、こんな感じでいいのかわからない

という方におすすめの記事になっています。

ファクト・抽象化・転用については「メモの魔力でのノートの書き方【考え方が変わる】」を参考にしてください。

Twitterでは #1000問ノック #自己分析1000問 で検索できます。

私が自己分析したものをまとめてみました→自己分析NO.1~NO.30まとめ

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メモの魔力の自己分析1000問のやり方

メモの魔力自己分析画像01

前田裕二さん著書のメモの魔力のおまけで自己分析1000問がついています。

自己分析をする前に、

自己を知るための【自己分析1000問】

人生が向かうべき方向を指し示す軸を見つける旅に出ましょう!

と書かれています。

自分軸を見つけた人は強いです。

私も100問あたりで自分の生活基準を見つけ、転職に至りました。

自己分析1000問にはどんな質問があるの?

例えば

レベル1:夢についての質問

①なぜ自己分析するのか、その目的は?

②現在の自分の「人生の軸」は?

③自分の夢と向き合うことで、何を得たいのか?

という質問があります。

もしもメモの魔力を購入していない方は、ぜひこの質問に答えてみてくださいね。

3つ自己分析するだけで、「自分はこんなことを考えていたのか!」とビックリします。

レベル1:夢についての質問に答えてみた

私の場合はこんな感じでした。

①なぜ自己分析をするのか、その目的は?

自分を知ることで、自分のやりたいことを仕事にしたい。

(仕事ということで、ファクトは仕事中心に書いていきました。)

ファクト:今までやってきた仕事をあげる(看護師など)

抽象化:働く仲間がいるありがたさ、相手に喜ばれたら嬉しい、営業は向いていない、自分の意志で働きたい。

転用:看護師は続ける。スキルアップをする。楽しみながら稼ぐ。

自己分析1000問を始めたときに、第一に考えたいことが転職だったので、仕事について分析してみました。

自分に合っていないと思っていた看護師が、実は形(場所)を変えたら合ってるかもしれないという結果が出たのです。

>>>看護師5年目で転職したその後は?

転職する前は上司の言いなりだったり、板挟みにあったり、やりたいように動けませんでした。

自己分析して「スキルアップしたい」「相手に喜ばれることをしたい」「仲間がいるところがいい」と知ることができました。

そこで、板挟みがなく自由に動けるような場所・働き方を選択しました。

自己分析の結果で出たことをやってみた

昔は人から言われたままをやる私でしたが、自己分析してからは、言いたいことは言うようなキャラに変えました。

Halu
言えなかったら自分のやりたいと思う看護ができないと感じたからです。

言うと、賛同してくれたり、検討してくれたりしてくれます。

言わないと伝わらないと学ぶことができました。

そのため、現在、楽しみながらお金を稼ぐという転用に合った働き方ができています。

転職する前に自己分析をしていたのが大きかったです。

自己分析は自分のペースで行おう

Twitterでは1000問終わってる人もいますが、自分のペースでやることが大切です。

(自分は飽きやすいからと1週間ぐらいで終わってる方もいました。)

自己分析は、自分のペースで進め、続けることが大切ですね。

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自己分析で知りたいこととは?

24時間完成本『ギフトのあけ方』【前田裕二さんがインフルエンサーと対談】」でも取り上げているように、自分の核になるもの(コア)を知りたいからですよね。

幸せの定義は人それぞれ違います。

仕事が成功することが幸せだと思う人もいれば、家族との時間を大切にしたいことを幸せと言う人もいます。

それはあなたの中でしか分かりません。

幸せだと思うベースは何か?を探すのが自己分析なのです。

幼少期について

幼少期は思い出せないと思う人が多いでしょう。

幼少期の自己分析について

  • 記憶のないままで抽象化する
  • 親など、幼少期を知ってる人にインタビューする

幼少期について親も覚えてないことが多いんですけどね。

自分よりは覚えていると思います。

小学校、中学校、高校について

何気に一緒なことが多いです。

  • 答えが一緒なものが多いと、それが自分の「核」の可能性あり
  • 変わっていたら、なぜ変化したのか抽象化してみる

一緒のところがあれば、変化してるとこもあって「自分ってこうやって考えていたんだー。」と驚くことがあります。

大学、社会人、現在(未来)について

この辺になると、かなり記憶が鮮明になってきます。

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Halu
それよりも前を覚えてる人はすごいですね!(私はすぐに記憶をなくします。)

「現在」が一番答えやすいのですが、抽象化と転用が同じになりやすいです。

それでもいいのです。

気にせず書いていきましょう。

自己分析50問を終えて、ちょっと食にこだわろうかな?と考えました。

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Halu
食べ放題より、美味しいものを少なく食べよう!(と決めてみた)

もしも自己分析してみて、人の意見も聞いてみたい!と思ったときは、メモ魔会がおすすめです。

>>>Zoomメモ魔会に初参加してみた

メモの魔力の自己分析1000問のやり方のまとめ

メモの魔力自己分析画像02

今回はメモの魔力のおまけである、自己分析1000問のやり方でした。

まとめ

・ファクト、抽象化、転用で書いていく

・これでいいのかな?と思っても、とりあえず書いてみる

・よく出る答えや変化した結果があなたの「やりたいこと」かも

自分のやりたいことは1つじゃないかもしれません。

その時はいろいろ試していいのです。

自己分析もそうで、「これが正解」というものはありません。

好きなように続けて書くことが大事なのです。

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