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ミニマリストへの第一歩。1日1捨をはじめてみた。

前回「掃除で運気がアップ!?私の体験談」を記事にしました。

あれからトイレや洗面所を毎日掃除し、玄関も綺麗なままで保っています。

運が上がったと思えるのは、目に見えてブログに来てくださる方が増え、収益も少しずつアップしていることです。

しかし、部屋をみてまだモヤモヤするなと感じました。

周りを見てみると…

Halu
あ、まだ物が多いんだ

と思ったのです。

前回で捨てたと思っていましたが、1回捨てただけでは綺麗にならないんですよね。

ということで、毎日何か捨てることを決意しました。

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ミニマリストへの第一歩。1日1捨をはじめてみた。

まとめ画像

1日1捨とは?

スケジュール帳に1日1つ捨てたものを記入していく方法です。

ミニマリストの本を母が買いました。

見てみると1日1捨が目にとまり、なるほどーと思ったのでした。

Halu
おふみさんの絵がめっちゃかわいい!

でもまだやろうとは思っておらず、「そういうのがあるのか」だけ思っていたんです。

「1日1捨」を1日で2回見る

1日1捨をやろうと思ったキッカケは、1日に2回見たことでした。

1日に2回媒体を変えて目に飛び込んできました。

「これはやるべきというメッセージなんだな。」と思ったのです。

早速1つ捨ててみると、世界が変わってきました。

どれを捨てたらいいか?を考えるようになりました。

今までは「いらないけど、めんどくさいから置いておこう。」と思っていたのです。

しかし、1日1捨を始めたら「捨てるもの」が見えてきました。

どれを捨てようかなと見渡す

1日1つ捨てると決めているので、絶対に何か1つ捨てます。

1日に3つ捨てても、次の日なにか1つ捨てます。

「なんとなく」で置いてたものを、「どっちか捨てるならこっち」と捨てられるようになったのです。

ものがないがベースになる

しかも、物が少ない状態がベースになるので、他の場所のものも減らしたくなってきます。

職場の机の上に出してるものは必要最低限のものだけにして、あとは引き出しにしまいました。

そうすると、スッキリとした気持ちで仕事ができました。

1日1捨は、自分の部屋だけじゃなく、職場にも効果がでています。

1日1捨でモヤモヤも捨てる

ミニマリストの本を買った母が、1日1捨を実行していなかったので勧めてみました。

母は焦げ付くため新しいフライパンを買ったのですが、人からフライパンをもらっていたので、捨てられず持っていました。

しかし、1日1捨をはじめてから、すぐに焦げ付くフライパンを捨てたのでした。

母吹き出し
なんか、スッキリした!

人からもらうと、その人の気持ちも捨ててしまうように思うのかもしれません。

でも、「もらったのだから、使わなきゃ」という気持ちと「使ったら焦げてしまう」という気持ちが知らず知らずにモヤモヤになっていたのです。

過去の自分とさよならする

過去の趣味で色々買っていたものがいっぱい溜まっていました。

私はマンガを描いていたので、トーンを丸ごと段ボールに詰め、使ってもらえる方に渡しました。

今使っていないものを見るだけで「アナログでも描かなきゃ」と気持ちがモヤモヤしてしまうのですね。

1日1捨は

  • 新しい自分になる第一歩
  • 執着を手放す
  • 人はいっぱい持ちきれない

のだなと知りました。

捨てられないときは渡す・売る

とはいえ、やっぱり捨てられないという方もいますよね。

最近ではメルカリなど、不要品を売れるアプリがあります。

捨てられない方は出品するのもありです。

ミニマリストへの第一歩。1日1捨をはじめてみた。まとめ

1日1捨をはじめてから世界が変わりました。

  1. 捨てるという判断力が身に付く
  2. モヤモヤも捨てられる
  3. 執着を手放すことができる

毎日1つ捨てるだけなのに、自分の考え方も変わってくるのです。

今、少しでもモヤモヤしているなら、1日1捨はおすすめです。

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