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タロットカード・ソードの7の意味【相手の気持ち・恋愛・仕事】

ソードの7は、小アルカナ・ソードのカードになります。

ソードの7は「本心を隠す」という意味のカードになります。

ソードの7が出たときの相手の気持ち・恋愛・仕事の意味を正位置・逆位置と分けて解説していきます。

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タロットカード・ソードの7の意味

ソードのカードは風のエレメントで、知性や文化を司るカードです。

ソードの詳しい意味は「タロットカード・大アルカナと小アルカナの構成」を参考にしてください。

ソードの7の数字の意味

ソードの7の「7番」の数字は、創造原理(3番)と物質原理(4番)の数字が合わさった数字になります。

1週間が7日で終わるように、1つの周期で使うこともあります。

ソードの7と戦車のカードの関連性

大アルカナの7番は戦車のカードです。

戦車のカードは、「動く」や「積極的」という意味のカードです。

しかし、動きのある戦車のタロットカードもあれば、ウェイト版タロットカードのように静止しているように描かれているタロットもあります。

ソードの7も同じように、動きたいけど顔は後ろを向いており、動きが悪い状態であるといえます。

>>>タロットカード・戦車のカードの意味

ソードの7のキーワード:本心を隠す・誘惑に負ける

ソードの7は「本心を隠す」や「誘惑に負ける」という意味を持ちます。

目標に近づくためには、辛い試練あがあるかもしれません。

そのときに甘い誘惑に流されるという危険性があるのです。

ソードの7と悪魔のカードの関連性

ソードの7の「誘惑に負ける」という意味に似てるのが、大アルカナの悪魔のカードです。

悪魔のカードは、魔が差すや、誘惑という意味を持ちます。

違いは、悪魔のカードは「相手から」であり、ソードの7は「自分から」であることです。

例えば…
誘惑に負けて一夜を過ごす→相手から
誘惑に負けて人をだます→自分から
こういった違いがカードであるのです。

>>>タロットカード・悪魔のカードの意味

ソードの7のカード・ウェイト版

ウェイト版のソードの7は、5本剣をもった男性が前に進んでいます。

しかし、2本後ろに刺さった剣も気になるようで、後ろを向いてる姿が描かれています。

  • まっすぐな剣…気持ちが定まっている
  • 斜めな剣…気持ちや目標がぶれている
  • 後ろを見る…体と気持ちが合っていない
  • 忍び足…気づかれたくない
  • 黄色…豊かさ
  • 刃を持つ…危険ギリギリ

刃先を持っているように、この場面は危険でスリリングな時であるとわかります。

しかし、描かれている男性は刃先を見ようとしていません。

かなり危険な状況なのに、目先のことに気を取られている状態といえます。

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【ソードの7】相手の気持ち・恋愛・仕事

ソードの7が正位置・逆位置で出たときの解釈です。

ソードの7 正位置の意味

【正位置】疑い・試み・本心を隠して行動・誘惑に負ける・危ない行為・自己利益を優先・ごまかす・楽な方へ逃げる・魔が差す状況・偽りの自分・素直になれない

【相手の気持ち】

「どうしても素直に話せない。」「あの時は魔が差しただけ。」「自分の好きなことだけやっていきたい。」

【恋愛】

正直な話を相手に伝えられない。好きではない相手と付き合う。浮気心が芽生える。ちょっとならいいかという気持ち。仕事や年をごまかす。友達の好きな人や恋人と2人きりになる。

【仕事】

儲け話に飛びつき後悔する。ズル休みをする。出来ない自分を隠す。数字やデータをごまかす。人の手柄を横取りする。仕事をさぼる。頼まれた仕事を全部やりストレスが貯まる。

【アドバイス】

「少しならいい」という気持ちはあとで後悔する元!

ソードの7 逆位置の意味

【逆位置】理性を取り戻す・好転する・危機を逃れる・目が覚める・問題解決・難を逃れる・見通しが立つ・思いがけず開けた未来・希望・健全な計画

【相手の気持ち】

「ちょっと浮気心があったけどいけないよね。」「あなたが好きだって気づいた。」「アプローチしたら気づいてくれるかな。」

【恋愛】

偽りのない正直な自分を出す。健全なお付き合いをする。理性を保つことで自分を守る。ケンカ後仲直りする。浮気や不倫をする寸前でやめられる。好きじゃない相手と別れる。

【仕事】

まず自分のできることを一生懸命やる。仕事中手を抜いていたが、やる気が戻る。確認することで危機を逃れる。失った信頼を取り戻す。ミスをフォローしてもらえる。ピンチがチャンスになる。

【アドバイス】

自分の中での正しさを貫いて!

ソードの7のカードをもっと考える

ソードの7のカードは私が占ってるときに出るのが「偽りの自分を見せる」という意味です。

例えば、愛想笑いもその中に含まれます。

誘惑というよりは、嫌われないために嘘の自分をつくり好きになってもらうというように感じます。

他人の目を気にして動けない

難しい?嫌われる勇気のまとめ【3つに分けて解説:図解あり】」でも書いているように、嫌われる勇気を持つことで本当の自分を表現できるのです。

他人の目を気にしていたら、動きたいと思っていてもスムーズに動けなくなってしまいます。

嫌われる勇気3つに分けて解説画像03

上記の図のように、素直な自分が出せなくなってくるのです。

好きな人に好かれない理由

好きな人に好かれず、どうでもいい人からは好かれやすいということはないですか?

それは、先ほど説明した「嫌われたくない」で行動が制限され、偽りの自分を演じているからです。

偽りの自分を演じれば、相手は違和感を覚え「なんだこの人矛盾してる…。」と不信感となってしまうのです。

正直な自分になる方が好かれやすい

好きな人の前だからこそ、正直な自分でいましょう。

ソードの7のカード(ウェイト版タロットカード)のように、心と体をちぐはぐにしないことです。

素直な自分を相手にぶつけてみましょう。

>>>おっさんずラブのかわいいハルたんから学ぶ3つの恋愛ポイント

偽りの自分をつくると大変

自分を大きくみせてしまうと、あとで後悔します。

辻褄が合うように行動しなければならなくなるためです。

すごい(と人から思われる)自分を見せ続けると、いずれストレスが貯まって疲れてしまいます。

今の自分にできることを一生懸命すると、未来は開けてくるのです。

 

 

リンクまとめ タロットカード:大アルカナ・小アルカナリンクまとめ

>>>ソードのカード一覧

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