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タロットカード・ソードの2の意味【相手の気持ち・恋愛・仕事】

ソードの2は、小アルカナ・ソードのカードになります。

ソードの2は「二者択一」を意味するカードになります。

ソードの2が出たときの相手の気持ち・恋愛・仕事の意味を正位置・逆位置と分けて解説していきます。

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タロットカード・ソードの2の意味

ソードのカードは風のエレメントで、知性や文化を司るカードです。

ソードの詳しい意味は「タロットカード・大アルカナと小アルカナの構成」を参考にしてください。

ソードの2の2番の数字は二相性を意味するカードです。

二相性とは、黒や白、女や男、陰と陽など同じカテゴリーの中の相反するものを表します。

ソードの2と女教皇のカードの関連性

大アルカナの2番は女教皇のカードです。

女教皇のカードも二相性が色濃く描かれたカードになっています。

静かな海と三日月が描かれている共通点もあります。

>>>タロットカード・女教皇のカードの意味

ソードの2とペンタクルの2のカードの関連性

ソードの2のカードは、小アルカナのペンタクルの2のカードとよく似ています。

両方、「選択する」という意味を持っています。

似てないところは、ペンタクルの2は楽観的に考え、ソードの2は真剣に考えてるというところです。

>>>タロットカード・ペンタクルの2のカードの意味

ソードの2のキーワード:二者択一・緊迫感

ソードの2は二者択一です。

剣は切れ味があり、どちらを選んでも扱いを間違えると傷つける可能性があるということです。

普通なら盾と剣で選ぶのに対し、両方剣を持っています。

それは、どっちにしろ進んで行きたいという想いがあるからなのでしょう。

二者択一…2つのどちらか一方を選ぶこと。どれか1つを選ぶこと。

ソードの2のカード・ウェイト版

ウェイト版のソードの2は、目隠しをした人が剣を交差しどちらにするか選んでるような姿があります。

背景には静まった海と空には三日月が浮かんでいます。

  • 斜めの剣…迷い
  • 2つの剣…選択
  • 三日月…不安・変わる・女性性
  • 静まった海…緊張感・集中・静観
  • 目隠し…見て見ぬふり・第六感を働かせる
  • 灰色…霊性

ソードの2は手を交差して剣を持っています。

胸を隠すしぐさは緊張を表していたり、人に本当の自分を見せたくないときに現れます。

選びながらも「落ち着け~落ち着け~、大丈夫だから」と言い聞かせてるのかもしれません。

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【ソードの2】相手の気持ち・恋愛・仕事

ソードの2が正位置・逆位置で出たときの解釈です。

ソードの2 正位置の意味

【正位置】板挟み・見極めるべき時・哲学的・集中・緊張・ナイーブ・選択の局面・調和・均衡状態・行き詰まり・見て見ぬふり・不安定・優柔不断

【相手の気持ち】

「2人のどっちを選んでいいか決められない。」「仕事も恋愛どっちかを選びたい。」「隠し事を話すべきか考えている。」

【恋愛】

相手を見極めるべき時にきている。2人の相手で揺れ動く。別れるか瀬戸際の状態。板挟みの状態。不倫や浮気がばれそうになる。知りたくなかった事実を知る。気持ちの不安定さが行動に出る。

【仕事】

問題の焦点が間違っている。どちらも譲らず利益にならない。計画がスムーズに進まない。問題があるのに見て見ぬふりをする。先輩と後輩の板挟みになる。理解者を得る。

【アドバイス】

自分自身の気持ちと逃げずに向き合って!

ソードの2 逆位置の意味

【逆位置】判断が鈍る・適当・見落とし・投げやり・停滞からの脱却・事態が動く・裏切り・間違った選択・不誠実・偽り・嘘・その場しのぎ

【相手の気持ち】

「とりあえず、いいよって言っておこう。」「浮気してるのバレてないよね?」「問題なんてない。このままいこう。」

【恋愛】

浮気や不倫がばれる。その場の空気を読んだ対応をする。関係にケリをつける。一夜限りの恋に走る。告白されてとりあえずOKを出す。第三者を傷つける結末。投げやりな態度で接する。

【仕事】

その場しのぎの返事で仕事が増える。優先順位が決まらない。間違った方法を覚える。いい加減に仕事を行う。第三の答えを出す。決断したあとに後悔する。間違った判断をしてしまう。

【アドバイス】

自分が一番最善と思える選択を!

ソードの2のカードをもっと考える

ペンタクルの2のカードでも書いていますが、ソードの2のカードも占いの際に「浮気」や「不倫」で出やすいカードです。

大アルカナの月のカードも出やすいと感じます。

>>>タロットカード・月のカードの意味

心の移り変わり

月は不安や心変わりを表します。

月を見ると満月だったり、三日月だったりしますよね。

そのような感じで人の心も時間とともに変わっていきます。

今の選択が明日のよい選択かどうかは限らない

十分に考えた選択であっても、今日選んだ選択が明日よいと思える選択かはわかりません。

それは、時間とともに心が変化しているためです。

例として、

不倫をしている女性の話です。

・20代のときの女性「この人と一緒にいれたらいい。」

・30代のときの女性「早く結婚してほしい。」

と上記のような心の変化があるでしょう。

20代のままこのままずっと一緒にいれるだけで幸せという方であれば、その選択は正しかったといえます。

選択肢はいつだって変えられる

人生の選択に迷ったときは隠しコマンドを探そう。」でも書いたように、選択したあとに新しい選択が出てくるときもあります。

心の変化はいつだってあります。

その時ケーキが食べたいなと思っていても、イチゴ大福を食べている人を見たら、イチゴ大福が食べたくなることもあるのです。

その都度、自分の最善だと思える選択をしていくことが大切なのです。

人に選択肢を委ねない

最善と思える選択肢を選べるコツは、人に選択肢を委ねないことです。

常に自分で考えて選択していくことが、あなたの人生にとっての最善の選択なのです。

それは、もしも失敗したとしても、あなたには経験という財産が残るからです。

>>>出来ないから出来るに変わる思考の法則【解説します】

 

リンクまとめ タロットカード:大アルカナ・小アルカナリンクまとめ

>>>ソードのカード一覧

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