ソードの6のカードの意味アイキャッチ画像

タロットカード・ソードの6の意味【相手の気持ち・恋愛・仕事】

ソードの6は、小アルカナ・ソードのカードになります。

ソードの6は「進路変更」を意味するカードになります。

ソードの6が出たときの相手の気持ち・恋愛・仕事の意味を正位置・逆位置と分けて解説していきます。

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タロットカード・ソードの6の意味

ソードのカードは風のエレメントで、知性や文化を司るカードです。

ソードの詳しい意味は「タロットカード・大アルカナと小アルカナの構成」を参考にしてください。

ソードの6の数字の意味

ソードの6の「6番」の数字は、2つの三角形が融合した形であり、六芒星(ヘキサグラム)を表します。

占うときでも、ヘキサグラムスプレッドはよく使用する形になっています。

ヘキサグラムスプレッドは過去と未来に分けたり、相手の気持ちなどで使われやすいです。

ソードの6では、そういった過去と未来を分裂する考え方を意味するカードになっています。

ソードの6と恋人のカードの関連性

大アルカナの6番は恋人のカードです。

恋人のカードでは、天使が二人の仲を取り持つように描かれていますが、第三者が出てくるという暗示もあります。

その時は過去をみず、前に進んでいく勇気が必要になってきます。

その状況によってソードの6が意味する、「進路変更」をしていく必要があるのです。

>>>タロットカード・恋人のカードの意味

ソードの6のキーワード:進路変更・やり直し

ソードの6は進路変更や、やり直しを表します。

計画が上手くいかなかったり、相手との調和がとれないときは、見直すことなのだとソードの6は示しています。

意外にも「よく考えたら、思っていたことと違っていた」ということもあるかもしれません。

ソードの6のカード・ウェイト版

ウェイト版のソードの6は、6本剣が突き刺さった船で違う場所へ移動しています。

船には2人身を隠しながら乗り、船をこいでもらっています。

  • まっすぐな剣…気持ちは定まっている
  • 身を隠す…直視したくない、自分の身を守る
  • 左右違う波の海…過去と未来を切り離して考える
  • 船守…方向性を決める
  • 船で移動…新しい場所、やり直し

剣が6本刺さっている間に人が座っています。

ギリギリの状態で、意を決して船に乗った姿が感じられます。

今が苦しいときで、次の幸せになれる場所を探しているようなカードです。

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【ソードの6】相手の気持ち・恋愛・仕事

ソードの6が正位置・逆位置で出たときの解釈です。

ソードの6 正位置の意味

【正位置】困難の中でのやり直し・慎重な前進・試練を超えた後の成功・行き詰まり・計画の再考・諦め・手放す・驚き・落胆・再スタート・方向転換・失敗を経験する

【相手の気持ち】

「最近あまり話ができてないな。」「なんだか二人の仲が終わりそうな気がする。」「自分のこと好きじゃなさそうだし諦めよう。」

【恋愛】

好きな気持ちを手放す。発展のない関係。相手と話さずに逃げる。ライバルが選ばれる。航海中に出会いがある。今の相手と別れて新しい出会いを探す。愛されてないことに気づく。

【仕事】

自分の力ではどうにもならない案件。やってたことが違っていたことに気づく。ストレスで体調を崩す。転勤や異動になる。転職する。計画が失敗する前に見直しをする。進路や志望先の変更。

【アドバイス】

自分の変わりたい方向にシフトチェンジを!

ソードの6 逆位置の意味

【逆位置】過去にしがみつく・干渉が強くなる・途中で挫折する・思うように進まない・曖昧な態度・計画の頓挫・決断の先延ばし・断ち切れない・愛着

【相手の気持ち】

「一緒にいて楽だからこのままでいよう。」「元カノ(元彼)が気になる。」「ちゃんとした話が怖くて出来ない。」

【恋愛】

断ち切れない想い。気持ちと行動がともなわない。元の相手と戻りたいと考える。共依存。結婚を決断できない。ずるずると別れず過ごす。ケンカが絶えない関係。先がない恋に執着する。

【仕事】

上司からの干渉。過去の栄光にしがみつく。新しい職場の人間関係に慣れない。継続できない。計画倒れする。以前のままのやり方で進める。やる気が出ない。やりたいことがみつからない。

【アドバイス】

これからの自分の為になってるかで決断を!

ソードの6のカードをもっと考える

ソードの6のカードは、今までやってきたことに対しての執着の部分があります。

「せっかく1年やったのに」という気持ちで続けることもあります。

しかし、今までやってきたことをズルズルと続けることがあなたの幸せになるのでしょうか?

断ち切ることの大切さ

続けてきたことを急にやめるのは覚悟がいります。

積み上げてきたものが全部なくなってしまうような、そんな感覚になるかもしれません。

とはいえ、そのまま同じことを繰り返していても変化はありません。

例えば、

・結婚したいのに、ずっと付き合ってる人とズルズルと続けてしまう。
・やりたいことではないのに、手放すのが怖くて続けてしまう。
・仕事が嫌なのに、新しい職場を探さない。

今のままで「幸せだ!」といえる人はとてもいいことだと思います。

しかし、「自分は幸せではない」と思うなら、何か1つでも変えてみてください。

>>>幸せになりたい人が、今日から幸せになる方法

小さなの変化が自分を変える

先ほどの例でいえば、

・結婚したいのにズルズルと関係を続けてしまう→なぜ、自分は結婚したいと思うのか?
・手放すのが怖くて続けてしまう→なぜ、手放すのが怖いのか?
・仕事が嫌なのに、新しい職場を探さない→なぜ、仕事が嫌なのか?新しい場所に行かなくてもいい方法はないか?

と、「なぜ?」で自分の気持ちを明確にしてみるのです。

今は情報の時代なので、結婚観や他の仕事についてリサーチすることも出来ます。

「リサーチした」という、この小さな変化だけで、自分がどう行動していきたいか考えられます。

その小さな変化が行動を少しづつ変えていくのです。

>>>【メモの魔力】自己分析1000問のやり方

時代が変われば情報も変わる

時代が変われば、情報は変わります。

例えば、リモートワークやテレワークですね。

職場に行って仕事するという時代ではなくなってきてるのです。

時代を生き抜くためには、その時代の情報を収集していくことにあります。

先ほどの結婚観でも、「結婚しないといけない!」と言われてお見合いをさせられていた時代からすさまじく変化をしているわけですね。

だからこそ、過去にとらわれず、いまを生きるよう柔軟な姿勢でいることが大切なのです。

 

リンクまとめ タロットカード:大アルカナ・小アルカナリンクまとめ

>>>ソードのカード一覧

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