ペンタクル6のカードアイキャッチ画像

タロットカード・ペンタクルの6の意味(相手の気持ち・恋愛・仕事)

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ペンタクルの6のカードは、小アルカナペンタクルの数字の6番のカードになります。

ペンタクルの6は「価値のあるもの」を表すカードになります。

ペンタクルの6が出たときの相手の気持ち・恋愛・仕事の意味を正位置・逆位置と分けて解説していきます。

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タロットカード・ペンタクルの6の意味

ペンタクルのカードは土のエレメントで、感覚を司るカードです。

ペンタクルの意味は「タロットカード・大アルカナと小アルカナの構成」を参考にしてください。

ペンタクルの6・数字の意味

数字の6は2つの三角形が融合した形、六芒星(ヘキサグラム)を表します。

六芒星は神秘の図形といわれ、和合や調合を意味しています。

三角形については「ペンタクル3のカードの意味」を参照にしてください。

ペンタクルの6と恋人のカードとの関連性

大アルカナで数字の6は恋人のカードです。

6という数字のように、恋人になるには2人の気持ちの和合が必要です。

気持ちを与え、気持ちを与えられる相互関係であると、恋人関係も長続きしますよね。

ペンタクルの6のカードでは、「与える」と「与えられる」の両方の意味を持つカードになります。

>>>タロットカード・恋人のカードの意味

ペンタクルの6とペンタクルの5との関連性

ペンタクルの5ではすべてを失った姿が描かれていました。

すべてを失ったことで見えてくるもの、それは「あった」ことに対する感謝です。

例えば、

・家があったから、あったかい暮らしができた

・職があったから、毎月給料がもらえていた

などです。

失ってはじめて気づく大切さもありますが、あるうちに気づきたいものですね。

>>>ペンタクルの5のカードの意味

 

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ペンタクルの6のキーワード

ペンタクルの6のカードのキーワードは「価値あるもの」「与える」です。

なにもかもを失って「自分にとって」の価値あるものに気づくという意味があります。

お坊さんが貧しい家を回る理由として、「貧乏だけども、自分にはまだお布施を出せることができる」と思ってもらうことなのです。

今あるものを感じられると、人の心から貧しさがなくなっていくという教えです。

価値あるものを与えるというペンタクル6のカードに合った話です。

ペンタクルの6のカード・ウェイト版

ウェイト版のペンタクルの6は、天秤をもった赤い服をまとった男性が、座っている2人にお金をあげている姿があります。

座ってる2人がペンタクルの5のカードの2人という見方もできます。

  • 赤い服…情熱・熱意
  • 天秤…バランス・均衡・平等・公平
  • お金を渡す…与える・慈悲・支援
  • お金をもらう…与えられる・受け取る

人を助けたいという想いが赤い服に表されてるのかもしれません。

天秤はバランスを意味し、与えると与えられるの相互作用も表します。

一方がもらいすぎたり、与えすぎたりすると関係が壊れてしまいます。

双方のバランスが大切であるという意味で天秤は描かれているのです。

天秤の絵がある大アルカナのカード

>>>タロットカード・正義のカードの意味

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【ペンタクルの6】相手の気持ち・恋愛・仕事

ペンタクルの6が正位置・逆位置で出たときの解釈です。

ペンタクルの6 正位置の意味

【正位置】寛大・親切・慈愛・博愛・繁栄・与える・相互作用・満足・支援・救いの手・ボランティア・知恵や労力のサポート・援助・あるものに気づく・価値

【相手の気持ち】

「お互いに好きってわかって嬉しい。」「一緒にいて安心するから、もっと一緒にいたい。」「困ったときは相談していいんだよ。」

【恋愛】

ボランティア精神で関わる。なぜかモテててくる。与えた分だけ愛が返ってくる。お互いに成長できる関係。恋の相談に乗る。喜ばしいリアクションが返ってくる。バランスのとれた関係。

【仕事】

周囲のサポートでプロジェクトが成功する。満足のいく報酬。ベストなタイミングで転職できる。プレゼンが通る。やりたいことが賛成される。与えることで返ってくる。

【アドバイス】

自分がしてほしいことを相手にしてみて!

ペンタクルの6 逆位置の意味

【逆位置】欲・願望・利己主義・嫉妬・見せかけの慈善活動・偽善・バランスを崩す・不成立・十分な見返りがない・欠乏感・不満足・一方通行・保身

【相手の気持ち】

「愛が重すぎる。」「与えても返してもらえてない。」「実は付き合ってる(結婚している)人がいる。」

【恋愛】

見返りを求める愛。尽し(尽くされ)すぎる。不倫。浮気。偽善的な恋(結婚詐欺)。貢ぐ。自分だけが好きだと思い込む。気配りできない。今の関係に満足できない。

【仕事】

我欲に走り失敗する。契約が成立しない。一方通行な思いが相手に伝わる。独断で仕事を進める。労働に見合った報酬がもらえない。同僚に嫉妬する。教育が行き届かないことに対する不満。

【アドバイス】

一方に偏ってないか確認してみて!

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ペンタクルの6をもっと考える

与える量が多いと与えられる側は辛くなりますし、もらう量が多くなれば与える方が辛くなります。

なにごともバランスが必要です。

とはいえ、与えてもらったものを拒否しなくてもいいのでは?と考えています。

ペンタクルの6・感謝を返す

例えば、何かをしてもらったときに自分にはなにもあげるものがないと思わなくてもいいのです。

返すものは「感謝の気持ち」です。

どれだけ、嬉しかったか、ありがたいと思ったかを感謝として伝えるのです。

ちょっとおかしい?常識外れなアドラー心理学」でも、

当たり前だと思って見逃しがちな行為に対して「ありがとう」とか「うれしい」とか「助かった」というような言葉をかけることから始めます。

とアドラー心理学では言っています。

見返りを求める人であれば去りますし、そうでない人は感謝の気持ちが嬉しく思います。

バランスのとれた関係で居られることが、素晴らしい人間関係なのだと感じます。

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見返りを求めない恋愛

恋愛でも「相手が自分のこと好きなのかわからない」という話をよく聞きます。

もし相手があなたのことを好きでなかったとしたら、あなたはどうしたいですか?

・今の関係をやめ、新たな恋へ進む

・今のまま、相手を好きでい続ける

相手はどうあれ、あなたは選べる権利をもっているのです。

 

リンクまとめ タロットカード:大アルカナ・小アルカナリンクまとめ

>>>ペンタクル一覧

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